レバレッジ 間食について - とにかく健康の雑学と豆知識 Your SEO optimized title

間食について - とにかく健康の雑学と豆知識

間食について


きょうは、間食についてのお話です。

糖尿病のわたしには、耳に痛い話です。

結構、食事には気を使っているのですが、

甘い誘惑には、ついつい負けてしまいます。

でも、これを食べたら何カロリーかと言う意識を持つことから

始めないといけないんですよね。

糖尿病の人に限らず、ダイエットされている方なども

参考にされては、如何でしょうか?


『間食について考えよう』

ミスド2.JPG

ちょっとお腹がすいた時。ついつい手を伸ばしてしまうお菓子や果物。

今回は、間食についてお話したいと思います。


「 間食 」 というと、みなさんはどんなものを思い出すでしょうか?

いわゆる 「 おやつ 」 の果物や、洋菓子や和菓子のことを思い出す人が多い
と思いますが、本来は 『 食事時間以外に摂る全ての飲食物 』 を指します。
 

仕事の合間に何気なく飲んでいるコーヒー も、間食のひとつです。

また 「 眠気覚ましに・・・ 」 と車の運転中などに口に入れてしまう飴やガム
なども間食になります。


「 私は間食なんかしていないわ 」 と言う人でも、こうして、自分では 「 間食 」
と意識していなくても、無意識に摂っているということがあるのです。

 

「 間食 」 で摂ってもよいとされるカロリーは約200kcal。
1日の総摂取カロリーの10%程度です。

(もちろん食事制限などをしている人などは、この数値は変わってきますので、
あくまで目安としてお考えください。)
 

もちろん、200kcalと言っても、3度の食事をしっかり食べている人には、
カロリーオーバーに注意する必要があります。3度の食事と合わせて、
1日の総摂取カロリーを超えないようにすることが大切です。

 

さて、200kcalと言っても何をどれくらい摂ると200kcalとなるか、
ここで説明したいと思います。


   

・カステラ (1切れ 約50g)・・・160kcal

・どら焼き (1個 約50g)・・・142Kcal

・大福もち (1個 約50g)・・・118kcal

・チョコレート (1枚 70g)・・・390kcal

・キャラメル (10粒 30g)・・・130kcal

・ショートケーキ (1個 100g)・・・344kcal

・ポテトチップス (1袋 70g)・・・388kcal

・バナナ (1本 90g)・・・77kcal

・みかん (1個 80g)・・・36kcal

・りんご (1/4個 80g)・・・43kcal

   

たとえばカステラ1切れだけなら160kcalですが、
これに飲み物を足すとどうなるでしょうか?

 

・缶コーヒー 砂糖・ミルク入り (200ml)・・・70kcal

・コーラ (200ml)・・・90kcal

・オレンジジュース (200ml)・・・80Kcal


 
カステラ一切れに、コーラを一緒に・・・
となるとこれだけで200kcalを超えてしまいます。
 

そこで、「 それならみかんだけで・・・ 」 とみかんを選んだとします。

確かにみかんだけなら一個36kcalと控えめではありますが、
例えばこたつの上にあるみかんを2個、3個・・・と食べてしまい、
気がついたら目の前にみかんの皮の山が・・・
などということはありませんか?

 
果物だから・・・と油断してつい食べ過ぎてしまうと、
みかん3個なら大福もち1個分のカロリーに相当します。

 

だからと言って 「 甘いものを食べない!」 などと我慢をしてしまうと
それがストレスに繋がり、逆効果になる場合もあります。
 

量を決めて、例えばケーキなら飲み物はノーシュガーにする、
袋に入っているものは袋から直接食べるのではなく、袋から出して
小分けにし、量を確認して食べる・・・などという工夫が必要です。
 

また、噛みごたえのある食品を選んで空腹感を満たしたり、
比較的不足しがちなカルシウムを補うためヨーグルト
( プレーンヨーグルトは100gで70kcalほどです。
ここにイチゴジャム10gを加えても80kcalほどです。)
などを選んでもいいと思います。

 

また、注意したいのは間食を摂る時間です。
夜遅くに間食を摂る人もいますが、これは昼間よりも体脂肪に
なりやすいので注意が必要です。
20時以降は食べないようにすることが望ましいです。

 

間食の摂りすぎは肥満につながると言って敬遠する人も多いですが、
朝食を抜いた場合や軽い昼食の補いとして間食をとる場合、
上手に摂れば、一日の栄養素を補う機会でもあります。

また、一度に食べ過ぎてしまう人にとっては、間食を取ることにより、
次の食事の摂りすぎを防ぐ役割もあります。

 

「 太るから 」 「 体に良くないから 」 で間食を摂る、摂らないを決める
のではなく、自分の食習慣や生活習慣に合わせて、時間や量を決めて、
上手に摂ることが大切です。


ソース元 栄養士の部屋







ここは記事下のフリースペースです
QLOOKアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。