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牛乳に含まれるカルシウムについて - とにかく健康の雑学と豆知識

牛乳に含まれるカルシウムについて


きょうは、牛乳に含まれるカルシウムについてです。
牛乳には、カルシウムが豊富に含まれて健康に良いと言われています。
牛乳=カルシウム・・・本当にそうなのでしょうか?
ちょっと、調べてみました。


人間の骨は、18歳ごろを境に、歳をとるごとに少しずつ減っていきます。
つまり、カルシウムの吸収率も落ちてくるということです。

特に女性は、閉経を迎える50歳前後からカルシウムの吸収率が下がり、
骨粗しょう症になりやすいといわれています。

日本人のカルシウム接収量、一日あたり約500mgが目安です。
しかし、1日の摂取量としては、およそ100〜200mgが不足していると
考えられています。


牛乳に換算すると、およそ100〜200ml分に相当します。


牛乳にはカルシウムが豊富に含まれていますが、
実際、カルシウムとして吸収されるのは、およそ50%程度と言われています。

それには、訳があるのです。

カルシウムにはいくつかの種類があり、
それぞれ吸収率が異なるのです。


牛乳カルシウム.jpg

【 リン酸カルシウム 70% 】
ミルクカルシウムとも呼ばれ、牛乳中に70%ほど含まれています。
このカルシウムは不溶性で、体内で利用されにくいとわれています。
乳製品の体内のカルシウム吸収率が5割というのもそのためです。

 
 
【 クエン酸カルシウム 25% 】
牛乳中には25%がクエン酸カルシウムを含み、非常に吸収率の良い
カルシウムです。
工業的に生産され、豆腐などの凝固剤での利用や栄養強化食品の
添加物にも使われます。



【 炭酸カルシウム 0% 】
牛乳中には炭酸カルシウムはほとんど含まれておらず、貝殻や卵の殻
の成分です。酸を中和する働きをもっており、胃酸過多症に対する薬剤
としても使われます。そのためなのか、「胃の痛みには牛乳を飲むと良い」
と言われることもありましたが、むしろ胃酸が出過ぎて胃が痛い場合には、
牛乳ではなく、卵の殻を粉末にして摂るほうが症状がおさまるでしょう。
吸収率は、クエン酸カルシウムと変らないといわれています。

 
 
現在では様々なカルシウム強化食品が作られていますが、吸収率で選ぶ
場合、リン酸カルシウムより、炭酸カルシウムやクエン酸カルシウムが添加
された食品を選ぶと良いでしょう。





ソース元 牛乳に含まれるカルシウムについて

なるほど、カルシウムにも種類があるんですね。

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