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りんごのベタベタは食べごろサイン - とにかく健康の雑学と豆知識

りんごのベタベタは食べごろサイン


きょうは、  りんごのベタベタ についてです。

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■りんごのベタベタの正体は?

りんごは熟してくるとリノール酸やオレイン酸などの脂肪酸が増えます。

この脂肪酸が皮に含まれる天然のロウ物質を溶かして、

りんごの表面がベタベタとします。

これは、「油あがり」とも呼ばれ、むしろ完熟して食べ頃のサインなのです。

「油あがり」は、ジョナゴールドや紅玉、つがる、千秋、ゴールデンなどでは見られます。

ふじ、王林ではあまり見られません。

国産のりんごの場合は、ワックスを塗られてません。

もし、ワックスが塗られている場合は、食品添加物の表示が食品衛生法により義務付けられてます。


■りんごの効能は?

疲労回復 下痢 便秘 高血圧 動脈硬化 頭痛 口臭防止 二日酔い 美肌 ねんざ  

下痢や便秘のときに食べれば効果的です。

下痢の時には、皮ごとすりおろして食べたり、

便秘の時には、寝る前に皮ごと1個食べると、

腸を刺激し、便秘を改善してくれます。

■りんごの成分は?

主成分は糖質で、その大半が果糖とブドウ糖で、酸味はリンゴ酸、クエン酸も含まれます。

ビタミンは、他の果物と比べると少ないですが、

皮には、食物繊維のペクチンが多く含まれ、このペクチンが

腸内の乳酸菌などを増やして、悪い菌殺す働きをします。

■りんごの旬な時期は?

大きく分けると、早生種、中生種、晩生種に大別されます

早生種は7~9月頃に出回る津軽や祝(青りんご)など。

中生種は10月ころに出回るスターキング、紅玉、陸奥、千秋など。

晩生種は11月ころ出回る国光、ふじなどです。



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